楠木さん家の事情

中学受験をするんだと決めた子どもの観察日記です。親としては合格を目指しているわけではありません。ですが、自分の子どもが何をしているのかジーッと観察してまとめてみようと思います。

テーマ教材 3周の成果 その2(復テ編)

「お前が『ベスト1』やって、絶対なんかの間違いや!採点しなおしてもらえや!」

 

 

 

と教室に激震が走った。

 

 

 

なんと、万年ビリの我が子が、どうやら復テ(国語)でベスト1を取ったらしい。

 

 

 

そして、取った本人も自覚がなかったらしく、先生に採点のチェックを重々お願いしたとか(爆)

 

 

 

 

実は、テーマ教材の3周の件、国語は漢字を3周、理科は宿題を3周、算数は文字通りテーマ教材を3周と、それぞれの教科で3回を最低目標としてやっていたらしい。

 

 

 

そして、この結果である。

 

 

 

実は、別の日には理科でもベストを取ったらしく、周りの見る目が段々変わってきたのが本人にもわかるほどになってきたらしい。

 

 

もちろん、先生の扱いもかなり良くなってきたと(感じているようだ)

 

 

今まで話をしていた、ビリ仲間とも和気藹々と話はするが、Hクラスではあるが、成績上位の子たちから「これわかるか?」と聞かれるようになったらしい。

聞いてる親もビックリだ。

 

 

 

テストの結果を見ても嘘はついていないし、なんだか頑張ってるなと感心するばかりである。

 

 

 

 

Hクラスの話ではありますが、やはり最低でも3回は問題解いた方が確実に成績上がるようです。